グロック18Cは、グロック17をベースにフルオート射撃機能を持たせたモデルです。
基本構造やサイズはグロック17に近いですが、セミオートだけでなくフルオート(連射)が可能になっている点が最大の特徴です。
実銃でも限られた用途で使用される特殊なモデルであり、一般的なグロックとは位置づけが異なります。
エアガンにおいても同様に、セミ・フルの切り替えが可能なモデルとして展開されており、通常のグロックとは違った使い方ができる銃です。
■ サイズと立ち位置
グロック18Cはフルサイズに分類され、サイズ感はグロック17に近いモデルです。
ただし、フルオート機構を持つため、通常のグロックシリーズとは別枠の存在として扱われることが多いモデルです。
■ 構造の特徴
最大の特徴は、セミオートとフルオートの切り替え機構を持っている点です。
フルオート時には連続して弾が発射されるため、スライドの動きや内部の動作は通常モデルよりも負荷が大きくなります。
また、「C(コンペンセイテッド)」モデルのため、スライド上部にポート(開口部)があり、発射時の反動を抑える設計になっています。
エアガンでもこの構造が再現されており、作動のスピードや負荷のかかり方に特徴が出るモデルです。
■ なぜ選ばれるのか
グロック18Cが選ばれる理由は、その連射性能にあります。
フルオートによる制圧力や撃ちごたえは他のハンドガンにはない特徴で、エアガンとしての楽しさを重視するユーザーに人気があります。
一方で、弾の消費や作動への負荷が大きいため、使い方によっては消耗が早くなる傾向もあります。
■ まとめ
グロック18Cは、グロック17をベースにフルオート機能を持たせた特殊なモデルです。
通常のグロックとは異なり、連射性能を重視した設計であり、用途や楽しみ方がはっきり分かれる銃です。